【Virtual Box】MacでUbuntuを使う方法 【仮想マシン】

IT系

どうもこんにちは夫です。

今回は仮想マシンのVirtual BoxにUbuntuをインストールしていきます。

冒頭からよく分からない言葉が並んでるって人の為に少し本題から外れます(笑)

UbuntuとはLinuxのディストリビューションの一つです。

OSでWindowsやMacなどがある中、無償で提供されていながらもその二つに負けていない素晴らしいOSです。

身近にある家電製品なんかもLinuxで作られていることが多いそうです。

ですがいきなりLinuxそのものを使うにしても知識が無ければ何も出来ない状態です。

メールやブラウザを使うにしても様々なものをコマンドでインストールしたりしながらエラーとも戦わなくちゃいけません。

実用的にしようとすればその段階でつまづくかもしれません。

例えば「プログラミングを勉強したい!」という目的があるとします。

その目的のための手段でLinuxが必要になると
プログラミングをするためのLinuxを手に入れるために膨大な知識と時間が必要です。

そこで登場するのがUbuntuというディストリビューションです。

Ubuntuはざっくり言うとLinuxの子供のようなものでプロフェッショナルな人達が開発してくれました。
これがディストリビューションかなーって軽く覚えておいてくれればOKです。

これも無償で提供されてなおかつ手厚くサポートもされています。

ここでも難点なのが使いこなすのが難しく自分でカスタマイズをしていかないといけないので初心者にはオススメはしませんが最近はググれば情報が出てくるのでその点でのハードルはかなり下がっています。

すぐにパソコンを使いたい!って人にはあまり向いてないんですけど
そこさえクリアすればコスパも良く性能も高く利用することが出来ます。

長々とすいません…では本題に戻りましょう!

はじめにインストール

まずはじめに必要なものをインストールしていきましょう!

必要なものは単純です。

  • Macに入れる仮想マシン(Virtual Box)
  • Ubuntu

この二つだけです。

仮想マシンは色々ありますがここでは無償で提供していただいているVirtual Boxを使っていきます。

使っている方も多く困ったことがあれば情報がすぐに出ると踏みました!

その前に仮想マシンについてですがその名の通りで仮想の機械。

つまり今自分が持っているパソコンの中にもう一台、仮想のパソコンがデータとして入っているようなものだとここでも軽く覚えてください。

その仮想の機械がVirtual Boxというソフトです。

では仮想マシンのVirutual Boxからインストールしていきます。

まずはOracle様のVirtual Boxのページへいきましょう!

Oracle VM VirtualBox - Downloads | Oracle Technology Network | Oracle
Download the latest version of Oracle VM VirtualBox.

ダウンロードのページは英語ばかりでここからやる気を無くしてしまうかもしれませんが大丈夫です!

MacとDownloadの文字さえ読めればなんとかなります(笑)

それだけ分かり易いページを作ってもらえてます!

怪しいサイトではしちゃダメですよ。

で、ページにいったら自分のOSに合ったリンクをクリックします。

ダウンロードするかどうかの画面が表示されるのでダウンロードしましょう。

ダウンロードが終わったら下の画像の1の段ボールをダブルクリックします。

あとは流れに身を任せればいけます。

仮想マシンのインストールはこれだけです。

お次はUbuntuになります。

Ubuntuのページです。

Download Ubuntu Desktop | Download | Ubuntu
Ubuntu is an open source software operating system that runs from the desktop, to the cloud, to all your internet connected things.

「Ubuntu 19.10」や「Ubuntu 18.04 LTS」と言ったようにUbuntuにも色々なバージョンがあります。

iPhone使ってる人なら分かると思いますがiOSの更新がやたらと来ますよね?

それと一緒でOSは更新を続けていかないと不具合が出れば直さなければいけません。

ここでは「LTS」が語尾についたものを選びます。

このLTSはLong Term Supportの略で

ざっくり訳すとLong(長い)、Term(期間)、Support(サポート)です。

僕がずっとLong Time Supportと勘違いしていたのは内緒にしてください。

これも文字通りでサポート期間が長いバージョンになるのでこれを選ぶのがベターです。

あとはお金を寄付するかどうかも聞かれますので金銭的に余裕があればしましょう。

UbuntuのISOイメージファイルは2GBほどあるので気長に待ちましょう。

これで準備は完了です。

仮想マシンにUbuntuを入れる

ここからが本番です。

いよいよお待ちかねのUbuntuをVirtual Boxに入れていきます。

では仮想マシンのVirtual Boxを起動します。

アイコンはこんな感じです。

起動するとこのような画面になるので上にある「新規(N)」を選択します。

一番上にある名前を「ubuntu」と入力すると下の欄のタイプとバージョンが自動で切り替わります。

必ずしもubuntuと入力しなければいけないわけではありませんので好きなのを入力してください。

続きを押すと次にはメモリーサイズの選択画面が出ます。

Ubuntuのダウンロードページで推奨されていたのが4GBだったので設定します。

仮想マシンのメモリーサイズの選び方はよく分からないので詳しい人がいればTwitter(@decodecofufu)で教えてください(笑)

仮想ハードディスクを作成するを選択して次へ。

VDIを選択します。

ストレージを可変のものにするか固定にするか選択します。

画像にもありますが固定なら動作が早くなりますが容量が一杯になった時に不便そうなので可変にします。


ファイルの場所はデフォルトで良いでしょう。

サイズは自分のパソコンの容量と相談して決めてください。

これで作成が完了しました!

完了すると左の欄に「ubuntu」と先ほど入力した名前が表示されているので選択してから上の欄にある「起動(T)」をクリック。

ここでさっきインストールしたUbuntuの登場です。

Emptyは空っていう意味なのでクリックしてUbuntuのISOファイルを選択しましょう。

Startを選択してようやくUbuntuのお出ましです。

とりあえず英語ばっかりで読めないので左の欄の一番したの方に日本語ってあるので選択します。

選択すると日本語に変わりましたね。

変わったら「Ubuntuをインストール」を選択。

キーボードレイアウトを選択します。

キーボードを選択したらUbuntuのインストールと一緒に必要なソフトもインストールするかどうか聞かれるので必要な人は「通常のインストール」。

僕は自分で色々したいので「最小インストール」にしました。

容量も少なく抑えれるので。

「ディスクを削除してUbuntuをインストール」を選択します。

「え!?データが消えたら困るんだけど!」って思った人は同志です。

ここでは仮想マシンの中なので問題はありませんので落ち着いて選択しましょう。

続けるを選択

どこに住んでいるか選択しましょう。

ここで時間の設定もされています。

名前とパスワードを入力します。

Ubuntuを起動してログインするときに必要になるので覚えておきましょう。

パスワードが短すぎると警告されるので画像にあるように「まあまあのパスワード」と上から目線を感じながら設定します。

これで仮想マシンへのUbuntuのインストールが始まります。

設定にもよりますが大体10分ぐらいで終了します。

スクショを撮り忘れましたが再起動を求めらるので再起動のボタンを選択します。

再起動するとユーザーが表示されるのでさっき作成したものクリックします。

さっき設定したまあまあのパスワードを入力すると完了です!

お疲れ様でした。

これで仮想マシンのインストールは終了です。

ここからやることは山ほどありますがそれも後日記事にしていきます。

あとUbuntuの見た目を良い感じにした記事もありますのでよかったら見てみてください。

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