人前で緊張に負けずに話す方法

どうもこんにちは夫です。

現代に悩める子羊達に向けて少し役立ちそうな事を発信していきます。

ビジネスをする人にとって無くす事のできない「緊張」について話していきます。

文字ばっかりなので軽く本を読む様な気分でいてください!

夫の体験談

ではまず個人的な話になりますが今の会社に入社して早数年…

今では中堅的な立場(自称)になり責任も増える仕事もするようになってきました。

仕事をするのはわりと嫌いではないので何とかやってましたが
それと共に増えるのが人前で話す事…!

軽いプレゼンからがっつりしたプレゼン…

イベントの司会などミーティングの進行など人前で話す事が増えてきた夫でした。

昔はこんな感じでした。

ですが今では慣れてきて少し楽しめる様にもなってきています。

場数を踏んだというのもあるかもしれませんが自分なりにどうすれば良いのか勉強してきました。

ちょっと使えそうなテクニックや心持ちなど色んな手法を取り入れたので好評そうだったら全て発信していこうかなと思ってます。

緊張とは?

緊張って何それ?美味しいの?には絶対にならない人間の本能の一つです。

腹が減ったらご飯を食べるのと一緒で自分が危機的状況になれば発動するものです。

ですがその危機的状況とは何なのか?それは人によって様々です。

遥か昔の原始時代なら猛獣を前にすると発動します。

すぐに動ける様に心臓の鼓動は早くなり対象物だけしか見えなくなり全ての注意が猛獣に向きます。

昔から人間に備わっている大事な警告機みたいな役割です。

これがなかったら猛獣を前にしても「あ、ライオンおるやん」ってなって2秒後にはあの世行きです。

人間がここまで発展してきたのもこの警告機があるからでしょう。

で、現代ではどうでしょうか?

猛獣はいますか?

こんなのいても動物園です。

自分の命を脅かすものはありますか?

よくよく考えるとたくさんありますが今回の記事が書きづらくなるので無いと言っておきます。

まあこの様に現代では警告機の役割を果たす時というのは周りからの目線で「変な人に見られないかな?」とか「恥かきたくねえな」っていうときに発動しています。

これが緊張の正体だと自分は考えます。

「現代社会」という群れの中から外されるのを恐れてしまうからです。

群れから外された動物の多くは命を落とします。

これと同じ様に人間も群れから外される事に恐怖を覚えるのは至極当然のことなのです。

たまに能力ぶっちぎりで一人でも十分に生きていける人がいますが…

ビルゲイツやウォーレンバフェットなどがそうだと思っています。

まあ例外と考えて今回はスルーしましょう。

とりあえず言いたい事は緊張ってしゃあないよねだけです。

緊張に立ち向かうためには?

緊張がしゃあないにしてもしんどいものはしんどい。

自分もかなり苦しまされてきました。

なので今回は緊張を和らげるテクニックその1を紹介したいと思います。

それは手のひらに人と書く儀式の様なものではありません。

緊張のピークになれば実践してみてください。

それは自分の体に意識を向けるです。

人間はパニックになると負のスパイラルに自ら陥ります。

なので一瞬でも良いのでシャットダウンしてみてください。

それに緊張してる時の自分の体って結構面白いです。

何でこんなとこに力が入ってるんや!ってなると思います。

自分の場合はお腹と喉あたりが力みまくっていました。

そこをリラックスさせる必要はありません。

人間の本能から来ているので戦闘態勢になっているだけです。

大事なのは意識を負のスパイラルから一瞬でも抜ける事。

負のスパイラルは下に向かう螺旋階段の様になっていて抜け出すと一番上の階に戻ります。

階段を降りている最中に戻る事が大切です。

自分で書いていて意味が分からなくなってきましたが感覚的に理解できる人には分かるかと思います。

これを言ってしまうと何でもOKになりそうですが気にしないでおきましょう。

とりあえずまあ実践する事が大切です。

そしてこの手法は僕の個人的なものであり、たくさんある手法の中の一つに過ぎません。

全部書くのは大変(面倒)なのでリクエストがあればバンバン書いていきます。

色々な本から得た物なので役立つものがあるかと思います。

リクエストはツイッターまでお願いします。(@decodecofufu)

感想などおちょくりに来てもらっても構いません。

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